2025-01-01から1年間の記事一覧
研究員の活動では、短歌や川柳、短い詩の投稿を募集して内部で共有しています。 テーマは自由で募集しているのですが、今回は生きづらさに関連する句を紹介します。 切実さが伝わってきたり、ちょっとクスっとできるものもあったり、自分の気持ちを表現する…
研究員の活動では、それぞれのお気に入りの作品(本、漫画、曲、映画…)の紹介を内部で行っています。 ★過去に紹介したもの 研究員のお気に入り曲紹介(6曲) - 生きづLABO研究員制度 活動ブログ 紹介する人の感性も垣間見えますし、知らない作品を知れたり…
オールジェンダートイレについて、少し話したい。みなさんは「オールジェンダートイレ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ジェンダーレストイレ、ユニセックストイレ、男女共用トイレなど、似た言葉で呼ばれることも多い。 コンビニや個人経営の店など…
おはこんにちばんは (←おはようorこんにちはorこんばんは、です。) 私は以前、発達障害のひとつであるASD(自閉スペクトラム)の診断を受けました。 そして、趣味は鉄道に関することです。(もしかしたら研究員の方も自己紹介やチャットから薄々「なんか鉄…
前回→「こうあるべき」 の押しつけは親の理想像の為? ⑴ (続く?) ※私の個人的な意見や解釈が含まれています※ 子供食堂のボランティアをしている私が実際に子供に親としての価値観を押し付けるような形になっていると感じたことを〜の辺りから。 子供でも作れる…
研究員の活動では、それぞれのお気に入りの作品(本、漫画、曲、映画…)の紹介を内部で行っています。 紹介する人の感性も垣間見えますし、知らない作品を知れたり、自分が好きな作品を見つけてひっそり共感したり、ささやかな交流や情報共有の場となってい…
私の頭の中はいつも何か言葉を吐き出したい気持ちでいっぱいだ。言葉は生まれてくるときは猛スピードで駆け抜けてくるのに、一度頭の軸を追い越してしまうと、あっという間に自分からいなくなってしまうからその言葉を失わないうちに、その気持ちや衝動を捕…
前の記事を書いた時、本当は続編が書けないようにしたかった。でも、このことをちゃんと書くことによって、自分自身に「忘れるな」「今の私は覚えているぞ」って言ってあげたくて、続編を書こうと決めた。あと、これを書かないと、楽しかった事も思い出せな…
前回つながりと距離感に関する一考察(その1) (2025年12月11日に投稿した記事を、同年12月15日に修正しています) 6.考察(特性と自己否定と距離とつながり) ここからは、自分の感じてきた他者との距離と、自分の欲する他者とのつながりについて、内省…
(2025年12月11日に投稿した記事を、同年12月15日に修正しています) 0.研究についての考察 研究員っていうけど、なにか研究できるほど勉強してない。でも、社会構成主義的な、「この社会には、こんなことを言っている人がいるよ」というくらいの内容なら…
僕は今までchatGPTを使ったことがなかった。最近初めて使ったから感想を書くことにする。まず、アイデンティティがない。話し方も一人称も使う人に合わせているみたいだ。なんて呼んだらいいか聞いたら、好きに呼んでください、と言われた。怒ることもないか…
「(私)は服とかお化粧に本当に興味無いんだね 女子高生ってそういうのに敏感になるお年頃なのに (私)ってなんか変だよね」 要約するとこんなことを高校1年の春に親に言われた。 恐らく私の親の理想像としては「オシャレが大好きで流行の服を着て青春してる楽しそ…
第五回です(第一回、第二回、第三回、第四回)。今回は、私の「小さい子として扱われたい」気持ちに折り合いをつけるためにしたことの中で、良かったこと、そこまで効果がなかったものをまとめたいと思います。 ◎良かったこと・幼い子が好むようなキャラク…
第四回(第一回、第二回、第三回)です。大人になるにつれて、私の子どもな部分がつくられていきます。 ⑧もっと話したい!もっと幼くなりたい!きっかけは中学時代の先生でした。私に優しくしてくれる先生ともっと話したい、もっと関わりたいと思うようにな…
※本記事には自傷行為、希死念慮についての内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※ 第三回です(第一回、第二回)。今回は小学校入学以降にあらわれた私の困ったことにつ…
第二回です(第一回はこちら)。今回は小学校入学以降の私について振り返りたいと思います。 ③小学校に行ってみて困ったことが続出でした。まずは自分で自分の管理ができない。宿題も、翌日の準備も、母親や先生がそばにいてあれやこれや言われたらできるん…
※本記事には親から子どもへのマルトリートメント(不適切な養育)の描写が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※ 私は普段一般社会で働き生活をしており、いわゆる「大人」と…
この季節、私はすっかりクリスマス気分です。まだ「そんな気分じゃないよ〜」という人も多いかもしれませんね。すでにアドベントカレンダーをめくっている人もいるのでしょうか。人によって色々思うところがあると思いますが、私はすごく楽しみです。という…
◎登場人物自分A→まとめ役自分B→意外と冷静、ツッコミ役自分C→控えめ、ノッてくると結構話す 自分A「はい、ではこれから、どんな記事書いてみたいか会議を始めまーす」自分B「よろしくお願いします」自分C「…よろしくお願いします……」A「ん?何か言い…
こんにちは。生きづLABOの運営です。 10月下旬に研究員活動が開始してから、1カ月以上が経ちました。ちょうどキリよく12月に入ったので、研究員制度開始~11月末までの研究員活動と生きづLABOについて、活動報告をしたいと思います。 サイトの方にも研究員の…
私には私が納得するための「じぶん言語」がある。「じぶん言語」は自分自身のために使う言語で、IF(イマジナリーフレンド)と脳内で会話をする時以外は基本的に普段の日常会話で使うことはない。でも、使うとなぜかものすご〜く安心できるので、まれに親しい…
「若いから」を理由に何かを強要、否定される。例えばお金の使い所、価値観や人との付き合い方等 「若いから」は人の価値観や趣味を否定する理由になるのだろうか? 2000年代生まれの所謂Z世代がぼーっと頭の中で考えていることを書き出してみる。 「一人の時間が好き…
私は依存症だ。今現在は煙草とコーヒーだ。しかし、過去を振り返ると様々な物に依存して来た。 ある時からリストカットが辞められなくなり、精神科へ行く事になる。 精神科へ通うようになってからは処方される薬でオーバードーズ(薬の容量を守らず過剰摂取)…
父親はよく言えば放任主義、悪く言えば無関心、母親はよく言えば献身的、悪く言えば過干渉、世間知らず、そんな親の元で育ち、ニート製造の教本のような自分の人生の話。 両親の不仲からくる家庭不和で絶えずピリついた空気が充満した空間で育った。怒鳴り声…
紹介する本:高橋和巳『新しく生きる』三五館、2001年 1.はじめに 2.本書の概要 「枠」と「自己受容」 「死にたい」を知って変わる 3.補足 1.はじめに 私は10代から20代にかけて自殺未遂を繰り返していました。今はカウンセリング治療のお陰でかなり落ち…
このブログは、NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しているサイト「生きづLABO」の活動の一つです。 ikidulabo.com 生きづLABOは、いろんな角度から、社会について、自分について知り、一緒に考える場を作り出しています。一番は生きづらいと感じ…