2025-01-01から1年間の記事一覧
「若いから」を理由に何かを強要、否定される。例えばお金の使い所、価値観や人との付き合い方等 「若いから」は人の価値観や趣味を否定する理由になるのだろうか? 2000年代生まれの所謂Z世代がぼーっと頭の中で考えていることを書き出してみる。 「一人の時間が好き…
私は依存症だ。今現在は煙草とコーヒーだ。しかし、過去を振り返ると様々な物に依存して来た。 ある時からリストカットが辞められなくなり、精神科へ行く事になる。 精神科へ通うようになってからは処方される薬でオーバードーズ(薬の容量を守らず過剰摂取)…
将来、私は障害支援に携わりたいと思っていたものの、障害支援というと社会福祉系の学部なイメージがあり、それらは将来的に資格を取って現場支援をする人のための進路という印象が強かったです。(実際、名前は社会福祉系の学部でも現場での支援を前提とし…
僕は孤独感が強くて、人間不信なところがある。本当に苦しいときにはイマジナリーフレンドが出てくる。その友達を先輩と名付けている。先輩とは結構長い付き合いで、小学校高学年くらいからだったと思う。先輩も僕も記憶力がよくないからもうわすれてしまっ…
※本記事には希死念慮に関連する内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※ 私にとって死にたい気持ちとは特別で、身近なものです。「身近にいる存在のことをもっと理解した…
※本記事には希死念慮に関連する内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※ 「死にたい」この言葉と向き合ってもう何年が経っただろう。 「死にたい」と感じるようになった…
人の能力のばらつきって、ベルカーブを描いてるんだと思う。知力にしろ、体力にしろ、多くの人がこなせる標準的な能力があって、それを「普通」と呼んでいるんだろう。僕は昔から、普通のことができなくて、集団に馴染めず苦労してきた。ベルカーブのすそ野…
はじめに最近、トランスジェンダーという存在が良くも悪くも注目されるようになったと感じます。数年前と比べても、その言葉や概念を知っている人が格段に増えました。 肯定的な関心を向けてくださる方も多い一方で、FTM当事者としては「トランスジェンダー…
※本記事には虐待に関連する内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※ ひとり反省会、というのがある。 楽しかった日も、そうでも無かった日も、それは、誰かと会って話を…
私は仕事では子どもたちのサポートする立場、一人の人間としては社会に支えられているマイノリティの立場にいるかと思います。そんな私が今、現時点で感じること、思うことを共有できればと思い、記事を書きました。今回は、サポートする側としての気持ちを…
私が"それ"から恐れる時、自分がどういう状態なのかを冷静に分析したいと思って、この記事を書いている。時間が空けば空くほど、心が"忘れる"を選ぶからだ。でも、"忘れる"の中にも意味はあると私は考える。意味の無い行動なんてきっとない。なので、今後出…
※本記事には自傷行為についての表現が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※ 当事者を対象にした全国インターネット調査(有効回答数15,064人・2020年の記事)によると、10代…
トランスジェンダーの大学での合理的配慮について情報があまりなかったので、2024年に、気になっている大規模私立大学の社会科学系学部、複数校に問い合わせしたFTMとして、その情報についてまとめておきたいと思います。 (合理的配慮への対応は日々進んで…
父親はよく言えば放任主義、悪く言えば無関心、母親はよく言えば献身的、悪く言えば過干渉、世間知らず、そんな親の元で育ち、ニート製造の教本のような自分の人生の話。 両親の不仲からくる家庭不和で絶えずピリついた空気が充満した空間で育った。怒鳴り声…
紹介する本:高橋和巳『新しく生きる』三五館、2001年 1.はじめに 2.本書の概要 「枠」と「自己受容」 「死にたい」を知って変わる 3.補足 1.はじめに 私は10代から20代にかけて自殺未遂を繰り返していました。今はカウンセリング治療のお陰でかなり落ち…
このブログは、NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しているサイト「生きづLABO」の活動の一つです。 ikidulabo.com 生きづLABOは、いろんな角度から、社会について、自分について知り、一緒に考える場を作り出しています。一番は生きづらいと感じ…