生きづLABO研究員 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

俺の生きたい気持ち。

人のつらさを知るのは意味あることだと思う、誰かの立場をほんの一部分だけでも想像できるようになることは意味あることだと思う。でも最大のデメリットというかリスクがあって、それは自分のつらさと比べてしまうことだと思う。 このかたはこんなに頑張って…

お囃子の音

梅雨も過ぎつつ、夏の陽気になってきて、だいぶ暑く感じるようになってきた。クーラーも欠かせない時期である。そして夏祭りの時期でもある。 昔、友人と夏祭りに行った記憶が懐かしい。「美しい思い出」「楽しい思い出」というやつである。今は遠くなってし…

なぜ俺は安楽死の選択肢を求めているのか…?

安楽死の選択肢がほしい。 そう気持ちを表現してたけど、わからなくなってきた。 俺は、死にたくないかたが死を強いられる社会になってまで、安楽死の選択肢がほしいとは思わない。 俺は…誰かを傷つける罪悪感と自分が傷つく重みに、将来への不安に、お仕事…

2026年6月 生きづLABOと研究員活動の報告

2026年6月の生きづLABOの活動報告をします。 6月はあまり大きなことがなかったので、かなり簡易的な報告になりますが、ご了承ください。 7月や8月はもう少し活動報告することがある予定です…! 生きづLABO全体について 6月は目立ったトピックはありませんで…

「空気」の「読み方」?

少し「空気の読み方」について考えてみます。というのも、最近、「空気を読む」ことが多いと感じたからです。この私が空気を読む、これができるとは驚きでした。 また、「綺麗事」というのも、「空気を読んで」言われることも多いのかなと思いました。 しか…

月の断片

満月ではなくて、三日月といったように月が欠けているのを見ると、私の心のようと思ってしまう。満月の輝かしい姿は悠々としているが、欠けていると不思議な感じがある。 月見は10月であるけれども、普通は満月を求める。故に、「完璧な形」というものを指向…

生命の慟哭

私にとって文章とは生命の叫びである。ただの文字ではない。他の記事やコメントを読んでいて思う。憲法も、権利も、みんなのものである。法専門家だけもものでは決してない。今、この瞬間を生きている。懸命に生きている。もがき、生きている。そんな彼・彼…