生きづLABO研究員制度 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

支える側と支えられる側①

私は仕事では子どもたちのサポートする立場、一人の人間としては社会に支えられているマイノリティの立場にいるかと思います。そんな私が今、現時点で感じること、思うことを共有できればと思い、記事を書きました。
今回は、サポートする側としての気持ちを書いてみたいと思います。

仕事の中で湧き出てくるのは、
「子どもが素直にわがままを言えるような環境を作りたい」「もっと一人ひとりの時間をとって、寄り添いたい」「でも出来なくてごめんなさい」という悔しさや謝罪と、
「関わってくれてありがとう」という感謝です。

子どもたちと関わる中で、感謝と謝罪…日々抱いています。
「まわりの大人…家族、先生、地域の人…が一緒に考えて、手助けします」「一人で頑張らなくていい。一緒に頑張ろう。」そう言いたいです。

支えられている側、マイノリティとしての思いは…また次回。
よろしくお願いします。