「若いから」を理由に何かを強要、否定される。
例えばお金の使い所、価値観や人との付き合い方等 「若いから」は人の価値観や趣味を否定する理由になるのだろうか?
2000年代生まれの所謂Z世代がぼーっと頭の中で考えていることを書き出してみる。
「一人の時間が好き」 「ファッションよりゲームやインテリア雑貨にお金を使いたい」 「スカートは高校の制服が最後 基本的に好んで身につけない」 これは私が「若いから」を理由に否定されたことである。
「若いのに一人が好きなんておかしい」 「若いのにそんなことにお金使うなんてなんか暗〜い(笑) もっと他の所に使った方が絶対得なのに〜(笑)」 「若いんだから友達は沢山作るべき!」 「若いのに服装に無頓智なんて変!」 「服屋に来てテンションが上がらないなんて!」 「流行りのファッションに興味が無いなんておばさん臭い(笑) 若いのに変なの(笑)」 ということを誰からも言われた。 なのにどれも"若いのに〜なのは変"ということしか言っていない。
それ以外にも特定のアプリをやっていないだとか、流行りのものを持っていないだとか、特定のアニメやドラマを観ていないだとか。 それも"若いのに"で否定する理由になるらしい。
趣味嗜好、性格や価値観なんてそんなの人それぞれではないのだろうか。
特にお金の使い所なんてバラバラである。
私が挙げたインテリア雑貨やゲーム、他にも推し活や食事、外出に使いたい人だっている。
"若いうちに色んな経験を積んだ方がいい"というより"若いんだからこうあるべき"という押しつけに近いと私は感じた。
もし"経験を積んでほしい"という旨なら 「そんなの変!」 「おばさん臭い(笑)」という発言は本当に必要なのだろうか?
"経験を積んでほしい"という旨ならそんな人それぞれ違うことを全否定するような言い方をしなくても伝わったのではないだろうか。 「若いうちしかできないから後から後悔しない為に」 にしてもそんな発言は必要なのだろうか?
"若いからこうあるべき"ってなんだろう。
それは個人の趣味嗜好や性格、価値観まで否定して押し付けるものなのかな? 又その"若いからこうあるべき"に価値観を合わせるべきなのかな?
こんな思考回路だから「捻くれてる」って言われるんだろうなぁ。
※挙げた発言は全て私が実際に言われたことのある発言です※