生きづLABO研究員 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

研究員のお気に入り曲紹介(6曲)

研究員の活動では、それぞれのお気に入りの作品(本、漫画、曲、映画…)の紹介を内部で行っています。

紹介する人の感性も垣間見えますし、
知らない作品を知れたり、自分が好きな作品を見つけてひっそり共感したり、
ささやかな交流や情報共有の場となっていると思います。

今回はその中から、お気に入りの曲について、研究員ブログでも紹介したいと思います!

他のカテゴリーも、また後日紹介していく予定です。

LAST 

歌手:Mercy Woodpecker(マーシーウッドペッカー)
空っぽな僕の衝動 理由は無くとも確かなもの これしかないから守り抜くと決めた 暁の空に残像 傷だらけの足で進め 光に頬を染め未来の話をしよう の歌詞の部分がかっこいい。恋という言葉が入っているけれど、大切なもの(僕でいえばバンドや音楽)を思い浮かべながら聴く。

For フルーツバスケット、セレナーデ等 

歌手:岡崎律子
岡崎さんの曲はどれも本当にやさしい。”やさしい”って口にするのが難しくて、普段はあまり使わないんですが、思わずそう口に出したくなるほど、安心出来る歌声で好きです。”ほっ”てなります。今も聞いていて泣きそうになってしまった。

水の線路 / 生命は 

作曲:World’s End Girlfriend
是枝裕和監督の映画「空気人形」の挿入曲。
World’s End Girlfriend の「水の線路」に、吉野弘の「生命は」の朗読が重なる。
是枝監督の作品はどれも胸に刺さるし、この映画も痛々しくていけないんだけど。
この曲が流れるシーンは、おだやかな空気をたゆたわせていた。
吉野弘の「生命は」も、とても好きな詩で。
僕らの抱えた欠如を、やさしい希望とともに書き留めてくれている。

最後の欠片に意味はあるのか

歌手:立花夕
歌詞の中の「人類が束になってこちらに刃を向けようとも屈する訳にはいかない。まだお前を生きてやれていない」という言葉に何度も救われている。

ぼくらはひとり

歌手:hi-posi
親しくなりたいと思いながらも、相手から理由も分からず距離を取られる。
関係の破綻をくり返す。
人との関係に苦しみながら、人とのつながりを希求する。
この歌は、そんな心の痛みに共鳴するように響きます。
とても好きな曲です。

お気に召すまま 

作者:Eve
スピード感のあるポップなメロディーと、ネガポジどちらも内包したような歌詞がお気に入りです。「段々嫌になって でも好きになる」「自分会議も どんどん中に寄って でも離れてく」といった歌詞には、人生ってわりとそんなんの繰り返しだよね〜と。
そして二度繰り返される「今更なんて言わないでね」には、
・「今更(何かをしたいなんて)言わないでね」という心を抑え込むような言葉
・「今更(遅いからできない)なんて言わないでね」という背中を押してくれるような言葉
の2つのイメージを重ねながら聞いています。
私にとってはこんな感じの曲ですが、それ以外の捉え方も沢山できると思います!