生きづLABO研究員 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

研究員の生きづら川柳・短歌紹介(13句)

研究員の活動では、短歌や川柳、短い詩の投稿を募集して内部で共有しています。

テーマは自由で募集しているのですが、今回は生きづらさに関連する句を紹介します。

切実さが伝わってきたり、ちょっとクスっとできるものもあったり、
自分の気持ちを表現する機会、それを共有して共感したり癒される機会となっていると感じています。

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やってみたい ごめんやっぱり やりたくない
気まぐれな私 どうか許して

 

「しりたい」が 「しにたい」に見えた 錯覚か…

 

「当たり前」 その一言が 辛すぎる

 

慣れぬ場で 喋れずへこむ 繰り返し
そういう種類の 生き物かもね

 

言の葉が ホモ・サピエンス 栄えさせ
派生した種の ダレトモ・シャベレン

 

何事も 私が我慢 すれば良し

 

人権が 自分ごときに あるはずない
(ってずっと思ってました)(権利は誰にでも、ある!!!!!!)

 

四面楚歌←家族と過ごす 私の図

 

綺麗事 信じきれぬが 捨てきれぬ 
壊れぬように 縋りついてる

 

生きようと すればするほど 難しい
指組む姿 祈りにも似て

 

いい子だね 今日も虚しく 沁みる声
1人寂しく 小部屋の中で

 

過干渉 やめてほしいな 本当に

 

正しいのは どう考えても 相手のほう 
私が間違い それでも苦しい