生きづLABO研究員 活動ブログ

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自分が自傷行為をする理由(自償行為)

※本記事には自傷行為についての内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※

『研究員ブログのテーマ募集』よりテーマを拝借致しました。

自分がこのテーマを選んだ理由は、今までして来た自己解釈の途中経過となるであろうこの今の自己解釈の結果を残しておきたかったからです。

 

 

 

自分が自傷行為をする理由で真っ先に思いついたのが八つ当たりでした。

他人へ向けれない感情や暴行を自分にしてしまえば周りに迷惑は掛けず、自分だけで完結すると思ったからです。

 

しかし、それだけで自分に自傷行為をするとなると恐怖が勝ってしまいそうなのでもっと深く考えてみました。

 

昔の自分が愚痴や考えを書き殴ったノートを偶に読み返すのですが、そのノートの中に『自償行為』と綴ってあるのを見つけました。

ただの漢字間違いではないとは思っていたのでその部分を読んでみたら以下の様な内容が書かれていました。

 

(ポエム調になっていたので要約)

自償行為は自分の罪を償う為にやるものだ。自分の罪の分自分を傷つけ罪を償う行為であり、それ自体も「自分を傷つけた罪」として罪に加算される終わりの無い行為である。

 

自分がやらかしてしまった事、環境のせいだと逃げた事、抵抗や反抗が出来ないほど弱虫である事など小さな事や大きな事、自分が罪と認識したものは全て罪として償う為に物理的に傷をつける。それが昔の自分が考えていた自論でした。

 

よくよく考えてみると、自分が自分に八つ当たりをする時も自分に対して毒吐きながら自傷をしていたりしているなと思いました。

恐らく、昔考えた自論を根本としてそこにその後経験した事などから考えた自論を上乗せしていっていたのだろうと思います

 

結論を言いますと、自分が自傷行為をする理由は、自分に対しての罪を罰すると言う行為を盾に自分を八つ当たり先にしているのだろうと思いました。

 

 

長々と自分語りすみません。ここまで読んでくださりありがとうございました。