生きづLABO研究員 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

自傷の意味を考える

※本記事には自傷行為についての内容が含まれています。読む人にとっては負担等を感じる場合もありますので、各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします※

僕は1年前くらいから自分のこと傷つけてきました。多分これからも止まることはないと思いますが。
もちろん精神的な自傷(?)も日常茶飯事というか、自分のこと嫌いなので嫌いな奴のことはボロボロになるまで傷つけちゃうんですけど、、、
今回は物理的な方のお話をしようと思います。

きっかけはもう好奇心?的な何かが僕を動かしたことです。傷つけたら楽になれるかな、みたいな安易な考えですね、、、。
僕はそこまで勇気が出ず、ちょっと血が出ちゃってるなぁ、、、くらいの傷しかつけたことないんですけどね。

で、これすごく効くな、と。

もちろん個人の意見ですが、僕は自傷の効果を結構感じました。多分。

先日、夜すごくきつくて考えも止まらないし涙も止まらないしやばい日があったんですよね。
その時自傷しようって思って、やって、
その後涙が止まったんです。
自分でも信じられないくらい。

これで初めてちゃんと意味を体感した気がしました。
今までは、なんで自分のこと傷つけちゃうんだろう。最低だ。なんで止められないんだろう。ってずっと思ってたものに、少しだけ意味を見いだせてすっきりした気がしました。

ただバレたら困るし、半袖着れなくて暑いし、その理由を聞かれたら面倒臭いし、誰にも話せないし、、、
大変なところもたくさんあるよね。でもやっちゃうよね。と自分と対話中です、、、。
所々で断定できてないのも、自分という存在が不安定だからかなぁ、と。
こんな僕の一命を取り留めている(?)ひとつに自傷はあるのかもしれません。分かんないですけど。

自傷の話題についてはAIさんに相談しても辞めようねって止められるだけなので、生きづLABOでたくさんお話できていいなと思ってます。
僕はこれからも自傷と共存(?)していくために考え続けるんだなぁと思いました。
全部僕の意見にすぎません。読んでくれてありがとうございました。