研究員の活動では、それぞれの「好きな言葉・心に残った言葉」の紹介を内部で行っています。
今回はその中から4つ紹介します。これからも投稿が集まったら、また紹介していきたいと思います。
壮大なテーマじゃ 先に進めないよ
単純であればこそ 繋がる物語
(井ノ原快彦さんのソロ曲 I・N・O=NUT KIDより)
小さなことをちょっとずつしかできない自分ですが、でも少しずつ物語というか、何かしらに繋がっているのかなぁと思うと、少しだけ落ち着くというか、安心します。
「胸を張って生きろ。己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ、歯を食いしばって前を向け」(鬼滅の刃の煉獄杏寿郎 無限列車編より)
この言葉は、1番自分の心に残っていて、辛いことや大変な事が起きても、この言葉を思い出して頑張って生きてます。嫌な事が起きても、立ち直れる人になりたいと思いました。
フラグ立つ間もなく折れる
フラフラになって倒れる
「立ち上がるな」って
たとえ誰が止めたとしても立っちまうんよな
(さとみ 「シュガーテイスト」より)
私は無理しすぎてフラフラで、傷ついた心は元に戻らないし、もう無理もう動けない、という気持ちを抱えています。
それでも自分の生き方は自分で選びたくて、しんどくても自分の足で進みたくなります。このフレーズには、その気持ちを肯定してもらえたように感じました。
愛しくて、辛くて、世界を嫌ったヒトの
酷く理不尽な「構成」
肯定していちゃ未来は生み出せない
(じん 「チルドレンレコード」より)
「その人が世界を嫌わなくてはならなかった理由、背景」の部分に焦点を当ててくれているところが好き。
「構成」は社会構造や、生育環境のことかなと思いました。
私も世界を嫌ったり、自分を嫌ったりしてしまうけど、その背景に「愛しさ」や「つらさ」があることを見てくれて、理不尽さを肯定しないでいてくれてありがとうと感謝の気持ちがわいてきます。