生きづLABO研究員 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

研究員の好きな言葉・心に残った言葉(3)

研究員の活動では、それぞれの「好きな言葉・心に残った言葉」の紹介を内部で行っています。

今回はその中から4つ紹介します。これからも投稿が集まったら、また紹介していきたいと思います。

 

運鈍根

昔、ことわざ辞典で見つけたことわざです。生きるには運と、鈍いくらいの感性と、根性が必要という意味です。

 

睡眠だけはとりなさいね。宿題や勉強するよりもまずは寝なさい。

高校の時の担任の先生です。わりと進学校だったと思いますが、それ以前、睡眠削ってでもやれと言う人はいても、そんなことを言う人は初めてで、びっくりしたのを覚えています。なんとなく、それを機にその先生だけは信用していました。人と会うのも話すのも嫌いな自分ですが、唯一、1回だけでいいから話したいなーと思える先生です。二度と叶わない夢ですが。

 

性はグラデーション

自分の性のあり方が世間の大多数とは違うことに悩み、何かしら「名前」を探して自分を当てはめようとしていたとき、相談員さんに教えてもらった言葉です。心にスッと入ってきて、心が幾分か軽くなったのを覚えています。そこから辛いときも多かったですが、この言葉をお守りのように感じています。

 

万代を経るとも、答えは変わらず、ただ二つ是か、否か

二進数は「0か1か」「真か偽か」「是か否か」といい一方、十六進数は複雑な情報や膨大な知識、技術、計算をいう。どれほど世界が複雑になり、技術が進歩し、情報量が増えたとしても、最後に人が下す決断は変わらない。
「進むか、退くか。」
「救うか、見捨てるか。」
「撃つか、撃たないか。」
これは、たった二つの選択である。どれほど世界が複雑でも結局最後の決断はいつの時代も単純であり、二択である。