生きづLABO研究員 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

2026年7月 生きづLABOと研究員活動の報告

2026年7月の生きづLABOの活動報告をします。

生きづLABO全体について

7月の新着情報は29件。これまでと同じペースの平均1日1件ペースですが、6月に比べると質問回答のYouTubeライブの回数が多かったというのは運営の感覚としてあります。(数えてみたら、6月は2回、7月は4回でした)

所長室の質問回答以外のコンテンツの更新はありませんでした。

お知らせとしては、2026年8月9日(日)~2026年8月23日(日)の期間、質問箱の受付停止期間を設けることを伝えました。

あとは裏では「ダウンロード配布・グッズ」のページ作成を進めるなど(スマホ壁紙などをダウンロードできるようにします)しているのですが、7月は運営がサイト改修の時間をあまり取れなく、7月中に公開できなかったのは悔しい思いです。

お待たせしている方にも申し訳ないので、8月中には公開できるように頑張ります。

研究員の活動について

このブログの先頭の固定記事でも説明していますが、研究員制度は、生きづLABOに協力したいと思ってくれている人が、活動に参加できる仕組みです。
登録することで、情報発信、勉強会や交流、企画などに参加することができます。

この記事を書いている2026年8月7日時点での登録者数は、70名強となっています。
※流動的なのと、参加の仕方も色々なので、大まかな人数のみ公表します

登録フォームを送ってくれた人数だともう少しいるのですが、メール不使用の登録フォームで本登録に至らない件が多く、方法がどうしてもわかりにくいのかな‥‥とは思っているところです。

情報発信

過去の記事が埋もれないため&いろんな人の記事をバランスよく読んでもらえるように、記事の更新日を変えて順番を操作してしまったので(最新5件だけはいつも本当に最新です)、研究員ブログの新規投稿数が7月はよくわかりません。

また、研究員限定で公開するスタイルの記事掲載も始めたことから、余計に数えづらくなっています。一応数えようと思えば可能ですが、今回は省略します。

8月から諸事情で研究員個人が投稿する記事の掲載の休止期間に入ったので、8月は更新が少なくなると思います。ご了承ください。

チャットルームなど

チャットルームの開催は3回で、新しい取り組みとしては学識経験者をお呼びしてのZoom研究会を行いました。

Zoom研究会では「居場所」「死にたい気持ちと予防について」をテーマに、学識経験者のゲストと、スタッフ2名で話をしました。参加者は口頭で発言する人はいなかったですが、チャットで発言が寄せられ、様々な意見や感想を共有できました。

チャットルームはテーマチャット「ふらっと行ける居場所の条件は?」「希死念慮の波にどう対処しているか」「落ち着く方法を語り合う」を行いました。

また、フォームでは「好きな言葉・心に残った言葉」を募集しています。研究員ブログにもまとめて記事にしているので、よろしければ読んでください。