私が"それ"から恐れる時、自分がどういう状態なのかを冷静に分析したいと思って、この記事を書いている。時間が空けば空くほど、心が"忘れる"を選ぶからだ。でも、"忘れる"の中にも意味はあると私は考える。意味の無い行動なんてきっとない。なので、今後出来れば遭遇したくない……が!もしかしたら続くかもしれないので、【続くかも?】とした。遭遇しないのが1番なのだが。そしてこの分析が同じような境遇にあっている人の何かしらの参考になればとおもう。
1、私の"それ" と私について
①"それ"とは
親の仮面を被っている。少しでも嫌な考え方があると怒ることで自分を正当化する癖がある。夜に活性化する事が多いけど、まれに昼間にも活性化することもある。次の日になるとケロッとしているので、"波長を合わせる"ことで活性化している時の状態を呼び起こさせない事に最近やっと成功してきた。
②わたし
相談している場所は幾つもあるけれど、"それ"から恐れているとき、一時的に避難出来る場所がなくて困っている。昼間はアルバイト3年目の見習い社会人(自称)家ではアレと戦う勇者(自称)剣は先がモコモコしている。
2、昨晩の"それ"の活性化のきっかけ
夕飯を一緒に食べていて、テレビ番組(クイズ形式で正解はしばらくしないと分からないようなスタイルの)を観ていて、番組についてやり取りしていた際突然活性化した。
3、"それ"が活性化してからの行動(メイン)
①1度自分の身を守るために2階に避難
土下座する事も考えたが、余計に活性化を助長させてしまう身体が勝手にその場から離れていた。金を出せとか言われた気がしたので、2階の自室で貯金箱全財産を持って行こうとしたが、そのあと"それ"が散歩に出かけたらしいので、そっと降りてはやく夕飯を食べた。
②お風呂に入る
察した母が沸かしてくれた。
キッチンで弁当の用意をしているときに
父親が帰ってきたが、母の隣にいたから難を逃れた。その後、風呂に入ったが、寒かったのに、ゆっくり出来ず追い炊きもせずに上がってしまった。はやく2階に行きたいという欲求が勝っていたんだとおもう。
③台所に行き、牛乳を飲む
緊張型片頭痛が日中からピークだったので、本当はハーブティーを飲みたかったけど、はやく2階に行きたかったのかも。(②と同じ)
4、後からここまでの内容を読んでの感想
(☆実はこの記事をはじめて下書きに書いてから1週間ほど経っています。なので、この記事を書こうと思い立った過去の自分についても、一緒に今現在の自分から見た感想を箇条書き風に書き残しておこうとおもいます。)
・恐れている時はゆっくり出来ない
焦っているわけじゃないけど、第2の活性化がいつ来るか分からないから、いつも通りの自分の行動は諦めるしかないという判断?
・怖さから落ちついて行動出来ない
お金を求めていたら、お金を出そうとしてしまう。咄嗟に何も考えずに何とかしようと行動しているのだろうな、と。
・確かに、心は"忘れる"を選ぶのかも?
はじめに書いた文章をもう一度振り返ってみる。
"時間が空けば空くほど、心が"忘れる"を選ぶからだ。でも、"忘れる"の中にも意味はあると私は考える。"
こう過去の私が書いているように、たった1週間しか経っていなくても一連の行動を忘れてしまっている。でも、確かに意味はあった。現在の私が、こうして客観的に行動を振り返ることが出来ているからだ。この記事を書こうとした当初も、いつかまた同じようなことがあるかもしれないけど、この記事が投稿出来たら同じような想いを持った人が持ち帰ることが出来る、何かのひとつになれるのかもしれない、と考えたのだとおもう。その行動も、全部"いつか"のためになっている。
何より、私のためになっているよ、ありがとう。と1週間前の私には伝えてあげたい。