2026年1月と2月、2カ月間分の生きづLABOの活動報告をします。
生きづLABO全体について
この間、新着情報は61件。2025年12月から変わらず、平均1日1件ペースで何かしらの更新がありました。
前回の報告時と同様に、質問回答の記事更新、研究員ブログ更新、動画投稿、YouTubeライブなどのお知らせが主に行われていました。
質問回答の件数
生きづLABOでは、ユーザーからの何でも質問に、所長たち(運営)が回答するコンテンツがあります。
2026年1月は、
記事での回答:56問
YouTubeライブでの回答:17問
の合計73問に回答しました。
2026年2月は、
記事での回答:102問
YouTubeライブでの回答:18問
の合計120問に回答しました。
1月の回答数が少ないのは、約2週間、質問の受付を停止していた影響が大きいと思われます。
また、以前YouTubeライブで回答した質問の切り抜き動画も、コンスタントに更新されています。
所長たちの仲間が登場
この間の大きなトピックは、質問回答をする仲間が2体増えたことです。
仲間紹介:しきぶとんゴロン猫 | 生きづLABO
仲間紹介:無ササビ | 生きづLABO
それこそ先ほどの質問受付の停止は、運営体制の整備を目的としていたのですが、その取り組みの一つが質問回答の仲間を増やすことでした。
ちなみに、2体はどちらも子どもの居場所づくりの実践をしています。
その他
これは3月の話になってしまうのですが、サイトをリニューアルし、新しくチェックリストが登場しました!
ikidulabo.com
色々な工夫をして作っているので、ぜひやってみてください。
研究員の活動について
このブログの先頭の固定記事でも説明していますが、研究員制度は、生きづLABOに協力したいと思ってくれている人が、活動に参加できる仕組みです。
登録することで、情報発信、勉強会や交流、企画に参加することができます。
この記事を書いている2026年3月4日時点での登録者数は、50名強となっています。(流動的なのと、参加の仕方も色々なので、大まかな人数のみ公表します)
情報発信
研究員ブログは、2026年1月は14件、2026年2月は23件が掲載されています。
「自傷行為をする理由」「性別違和」の記事がよく投稿されていました。
チャットルームなど
2026年1月には、初めて現地開催のあるものがありました。
リアルのイベントはかなり数は限られますが(目標で年に2回くらい…?)、研究員限定で声をかけるものは今後もある予定です。
・検討委員と交流&研究会をしよう!(ZOOMと現地会場のハイブリッド開催)
・検討委員会・研究会の中間報告(YouTubeライブ)
・研究会の報告会(チャットルーム)
・研究員交流チャット第2回(チャットルーム)
・何でもお便りラジオ(YouTubeライブ)
・テーマチャット「ストレスのサイン」(チャットルーム)
・テーマチャット「人と関わる工夫」(チャットルーム)
・テーマチャット「意味不明な『男/女らしさ』について語り合おう」
・チェックリスト仕上げ用チャット(LINEオープンチャット 1週間程度の継続開催)
その他
メールアドレスがない方でも登録できるように、登録の方法を工夫しました。
あとは「研究員紹介」の記事を研究員ブログで投稿したのも一つのトピックかもしれません。
これは、サイトのリニューアルで「いろんな仲間たちの思いが集まって活動は作られている」を明確にコンセプトとして出したので、それならきちんと紹介したいな、と思って始めました。
ちょっとかなりささやかなのですが、所長プロフィールのページの一番下に、「ユーザーも「研究員」として一緒に活動しています。(研究員紹介はこちら)」とテキストでリンクを案内しています。
所長プロフィール | 生きづLABO
今後の活動予定
今年度の集大成で冊子「生きづらさを探究する こどもの居場所ガイドライン」を作成するので、研究員にも一部作業を手伝ってもらう予定です。
(冊子の情報はまだサイトの方でも出していなかった…もう少しきちんと情報がそろったらお伝えします)
冊子はボリュームとしてはA4サイズ40ページ程度、2026年3月末までは、郵送も含めて完全無料でお届けできる予定です。
申込フォームは近々サイトでお知らせします!