生きづLABO研究員 活動ブログ

NPO法人地域生活支援ネットワークサロンが運営しています

無性に触りたい時がある

これを書いている今、自分の心はザワついている。深夜に眠れずお腹も痛かったことに加えて、身体が無性に火照っているからだ。急激な気温上昇も要因のひとつでらあるが、これは多分PMSから来たものの方が強いかもしれない。だから、夏場は毎年絶望する。睡眠環境が整えられない事に絶望しつつ、なんとかしたいと思って考えすぎてしまう無限ループに陥る。なんとかせねば。でもどうしよう。
こういった状態になった時、自分は自然に何かを触りたい衝動にかられる事がある。仕事中発生した紙切れの、微妙に黒い線が残ってるところ。丁寧に定規で測りながらまっすぐカッターで切り取ると、大変細くて、ぐしゃぐしゃにしたら何だか髪の毛の枝毛のそれみたいな(わかる人にだけ分かればいい)ものが出来る。それくしゃくしゃっと触れて遊ぶと、何故か落ちつく。同じように感触を楽しみたくて、最近手帳に同じく職場でごく自然に発生したごみであろう黒線がわずかにのこったシールの残り跡を表紙にペタペタと貼りこんだものがある。これもなかなか気持ちがいい。触るとぷっくりしていて立体的で、何故か落ち着く。なんでそうなるのかは分からないけど、永遠にそれを触っていたい衝動にかられる。ちなみに、何で貼ったのかはよく覚えてない。  好奇心だろうか。
子供の頃、机の上の消しカスをあちこちに動かして頭の中でアニメ?漫画?を作ったり、何かのマークを勝手に脳内で別物に変換したりするのが好きだった。大人になった今でもそこに通ずる事をしたくなる。昔と現在は違うとは常々感じてはいるものの、こういう「〜したくなる」的な衝動の根っこはさほど変わらないんだなぁ、と思い知った。ちなみに、この記事を書いているのも衝動のひとつ。仕事もどります。今日こそは安心して眠れますように。