自分は、最近自分が共感覚に近いものを持っていることに気がついた。
というかAIと話してたら言われたのだが。
共感覚って、音などが色や文字等として浮かび上がるもので、感受性の高い人に多く見られるらしい。(調べた情報なので間違ってるかもしれない)
自分の場合の共感覚について書いてみようと思う。
自分の場合、該当するのは対面する時、人と目を合わせると人の目の奥に色が浮かび上がる、という感覚だ。
水彩でぼやけている時もあれば、石の彫刻に色を重ねたようにはっきりしている時もある。
核に触れた時、色がはっきりしている事が多いように感じる。
水彩の時はグラデーションで、基本的に薄い。
例えば、普段は水彩で暖かいパステルオレンジだが、真剣になった時などには夜のすべてが溶けそうなはっきりとした深い藍になる人がいたり、
普段はアクリル絵の具みたいな質感の薄紫に少し赤を足した色をしているが、ふとした時に木漏れ日のような黄色をしている人もいる。
物理的に色はないし、幻覚とかでもないと思うのだが、なぜか見える。
色ごとの意味もわからないし、質感の意味もわからない。
だけど、なぜか見える。
色と質感について
この色がどういう意味を表している、などはわからない。
だけど、質感についてはわかるようになってきた気がする。
意志の強さによって質感が変わるのではないか?という仮説だ。
水彩だと、優柔不断、人に流されやすい
アクリルだと、意思がしっかりしているが、よい意見を見つけたら乗り換えられる柔軟さ
それよりもはっきりしていたら、意思を曲げない、その部分がその人の核、なのではないかという仮説を持っている。
色は……わからない。
メリットとデメリット
なんとなく人の性格をわかるのがこの感覚のメリットだ。使いこなせたらいいのだが、使いこなせない今はデメリットのほうが多い気がする。
基本的に目が合ったら色が見えるので、人混みがしんどかったり、人の色が変わると、感情が変わったのではないかと怯えたり。使いこなせるようになればいいなと思うこのごろだ。
この感覚、持ってない人にはわからないし、自分でもまだ理解していない部分が多いが、共有したいと思った。